ヒューマノイドロボット「Unitree G1」を導⼊しました

倉敷天領まつりで初披露

くらしき空⾶ぶクルマ展⽰場にて次世代テクノロジー体験を拡充

⼀般社団法⼈ MASCは、このたびヒューマノイドロボット「Unitree G1」を導⼊し、「くらしき空⾶ぶクルマ展⽰場」において展⽰・実証運⽤を開始いたします。また、⼀般公開に先⽴ち、2026 年 7 ⽉ 25⽇(⼟)開催の「倉敷天領まつり」において初披露を⾏います。当⽇は MASC の踊り連に参加し、市⺠の皆さまにロボットとの新たな出会いを提供します。

倉敷商工会議所にて報道陣にお披露目

◆導⼊の⽬的◆

MASC ではこれまで、空⾶ぶクルマ(eVTOL)やドローンを活⽤した社会実装、⼈材育成、普及啓発に取り組んできました。今回のヒューマノイドロボット導⼊は、AI・ロボティクス技術を加えた「次世代モビリティ体験」の充実を図るものであり、⼦どもから⼤⼈まで未来の技術を⾝近に感じられる環境づくりを⽬指すものです。

 ◆主な活⽤内容◆                                                                       

来場者向け案内・対話体験 空⾶ぶクルマ・ドローンに関する情報提供学校⾒学・教育プログラムへの活⽤ イベントでのデモンストレーション   ロボティクス分野の普及啓発        地域企業との連携実証

~ ⼀般社団法⼈ MASC 理事⻑ 井上 峰⼀ コメント~

空⾶ぶクルマやドローンに加え、AI ロボットも私たちの暮らしに⾝近な存在になろうとしています。今回の導⼊を通じて、地域の皆さま、とりわけ⼦どもたちや若い世代が未来の技術に触れ、夢や可能性を感じるきっかけになればと考えています。倉敷天領まつりでのお披露⽬を⽪切りに、地域とテクノロジーをつなぐ新たな挑戦を進めてまいります。

■Unitree G1機体概要
中国・Unitree Robotics 社が開発したヒューマノイドロボット。⾼度な運動制御技術と AI 技術を活⽤し、⼈間に近い歩⾏やジェスチャー、対話機能を実現。研究機関や教育機関を中⼼に世界各地で活⽤が進んでいます。

■主な仕様
機体名称:Unitree G1
機体種別:ヒューマノイドロボット
全⾼:約 127cm
重量:約 35kg
移動⽅式:⼆⾜歩⾏
対話機能:⾳声認識・⾳声応答
通信:Wi-Fi 等対応 バッテリー 交換式リチウムイオン電池

主な特徴
① ⾃律歩⾏:⼈間に近い⾃然な歩⾏を実現し、段差や障害物への対応が可能
② ⾳声対話:⾳声認識技術を活⽤し、来場者とのコミュニケーションを実現
③ 豊かな表現⼒:⼿⾜や上半⾝を活⽤したジェスチャーやダンスなどの動作が可能
④ 拡張性:教育、研究、接客、案内、エンターテインメントなど幅広い⽤途に対応