日本航空学園・法政大学と三者連携協定を締結しました

一般社団法人MASCは、学校法人日本航空学園および法政大学と、次世代空中モビリティ分野における人材育成や教育体制の構築を目的とした三者連携協定を締結しました。締結式は、2026年7月16日、日本航空学園青梅キャンパスを会場に行われました。高校、大学、産学官連携組織の協働で、空飛ぶクルマ時代を支える人材育成を推進します。

今後は、MASCが所有するオートフライト社の空飛ぶクルマ実機を日本航空学園で活用し、実践的な教育を進める予定です。

MASCはこれまでに、空飛ぶクルマの実証や社会実装に向けた活動を進めるため、各地の自治体や企業をはじめ、さまざまな組織との連携を推進しています。今回の協定を契機に、教育や研究機関との協力関係をさらに深め、次世代の空のモビリティに関わる人材育成にも貢献してまいります。