MASCのヒューマノイドロボットが「倉敷天領夏祭り」に初参加しました

2026年7月25日(土)、倉敷市で開催された「第53回 倉敷天領夏祭り」において、一般社団法人MASCは踊り連の一員として参加し、ヒューマノイドロボット2体が「代官ばやし踊り」を披露しました。

倉敷中央通りを会場に行われた「代官ばやし踊り」には、33団体・約2,300人が参加。MASCの踊り連では、法被姿のヒューマノイドロボット2体が登場し、MASCのメンバーとともに踊りながら祭りを盛り上げました。地域の伝統ある夏祭りと最先端テクノロジーが出会う、全国的にも初の取り組みとなり、沿道の来場者が写真や動画を撮影するなど大きな注目を集めました。

また当日は、くらしき空飛ぶクルマ展示場において、ヒューマノイドロボットの特別披露会も開催しました。バレエやカンフーなどのパフォーマンスに加え、来場者との対話も行い、子どもから大人まで多くの皆さまにロボットの魅力を体感していただきました。

MASCでは、「空飛ぶクルマ」やドローンをはじめとする次世代モビリティだけでなく、ヒューマノイドロボットなど最先端テクノロジーを活用しながら、地域の皆さまに未来の技術をより身近に感じていただける取り組みを進めています。

これからも、くらしき空飛ぶクルマ展示場を拠点に、地域との交流や教育、イベントなどを通じて、未来の技術に触れる機会を創出し、テクノロジーが身近にある社会づくりに貢献してまいります。