浅口市様、岡山県ドローン協会様とMASCとの協定を締結しました

栗山市長ご挨拶
「ドローン・空飛ぶクルマ等の先進技術を教育分野で活用するための連携・協力に関する協定」に調印
(左から)井上峰一・MASC理事長、栗山康彦・浅口市長、森高寛行・岡山県ドローン協会代表理事
MASCの活動PRを行う井上峰一・MASC理事長

2026年1月22日、一般社団法人MASCは、浅口市(栗山康彦市長)および岡山県ドローン協会(森高寛行代表理事)との三者間で、教育・人材育成分野における協力協定を締結しました。

今回締結した協定は、「ドローン・空飛ぶクルマ等の先進技術を教育分野で活用するための連携・協力に関する協定」であり、ドローンや空飛ぶクルマといった次世代技術を活用した教育活動や人材育成を、三者が連携して推進していくことを目的としています。

調印式では、栗山市長から、青少年育成の観点からドローンを活用した教育活動への期待が述べられるとともに、すでに市内で取り組みが始まっている「ドローンクラブ」の活動について紹介がありました。また、産業分野や災害対応など、将来的なドローン活用の可能性についても言及がありました。

岡山県ドローン協会の森高代表理事からは、浅口市における「ジャパンドローンリーグ(JDL)」大会開催など、これまでの実績が報告されるとともに、今回の協定締結が持つ意義の大きさについてコメントがありました。

MASCからは、井上理事長が空飛ぶクルマに実際に搭乗した際の体験を踏まえたコメントを行い、あわせて坂ノ上事務局長からは、くらしき空飛ぶクルマ展示場の紹介や、子どもたちに向けた教育機会の提供について提案を行いました。

調印式は終始和やかな雰囲気の中で進められ、今後は三者が連携し、具体的な取り組みへと発展させていくことを確認し、意見交換が行われました。

日時:2026年1月22日(木)11時〜11時30分

場所:浅口市役所 

会議室参加者:9名

(浅口市)
  市長 栗山 康彦 様
 副市長 松田 勝久 様
 教育長 文谷 元信 様
教育次長 難波 勝敏 様

(岡山県ドローン協会)
代表理事 森高 寛行 様

  理事 岡田 秀一 様

(MASC)

 理事長 井上 峰一 

副理事長 坂本 万明

理事・事務局長 坂ノ上 博史

メディア取材(2社):山陽新聞社、笠岡放送