MASC講演会in里庄中学校

今月1日、空飛ぶクルマやヒューマノイドロボなど、これからの社会を変えていく新しい技術について考えるセミナーが、里庄町の里庄中学校で開かれました。

このセミナーは、次世代モビリティやロボットなどの最新技術を通して、生徒たちに未来の暮らしや地域の姿について考えてもらおうと、空飛ぶクルマの社会実装に取り組むMASCが行ったものです。

当日は、MASC観光ビジネス部会の永田昭二部会長が、空飛ぶクルマがどのような乗り物なのかを紹介した上で、AIをはじめ新たなテクノロジーが将来どのように人の移動や地域の暮らしを支えるか、動画を使いながらプレゼンしました。さらに、今回のセミナーでは、ヒューマノイドロボットも登場しました。実際にロボットがステージに上がり、動いたり、参加した生徒たちとコミュニケーションを取ったりする場面もあり、生徒たちは目の前で動く本物に興味津々。実際にロボットと会話したり、近くで動きを見たりしながら、未来の技術について考えていただきました。

こうした技術はすでに実証や開発が進み、私たちの暮らしに近づいています。今回のセミナーでは、最新技術を「見る」「知る」だけでなく、実際に触れる体験を通して、生徒たちがこれからの社会や、自分たちが暮らす地域の未来について考える機会となりました。MASCでは今後も、こうした次世代の技術を実際に見て、触れて、体験できる機会をつくりながら、地域の皆さんと一緒に未来の暮らしについて考える取り組みを進めます。